【NISAと積立NISA】5年後の終了時はどうすれば良い? 売却・移管・何もしない選択肢比較

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画像は金融庁から引用しています。

ピッフィーです。

(一般)NISAは5年間です。

例えば2019年中に購入したものは2023年末まで、4~5年運用できます。

NISAの終了時に取れる選択肢は3つです。

結論から言えば、2019年以降に始めた人は①一択です!!

  • 何もしないと自動的に特定口座(1番基本の口座)に移される。←その時の値段が取得価額に。
  • ②(2018年以前のNISA口座終了時のみ可)手動で新しいNISA口座に移す「ロールオーバー」をする。←120万円超えてもOK!!
  • ③期限までに売却する。

③は、デメリットしかないので無視しましょう。

※バブル相場で売る場合、急にお金が必要になった場合のみ合理的かも

2018年以前にNISA口座で良い株を買えた人は、上限の120万円を無視出来て最も有利なので、手動で②を選びましょう。

例えば2014年に120万円で購入した株が1.5倍の180万円に増えていても、それを2019年のNISA口座に入れられるので、60万円分得します。

(もし120万円以下なら差額を追加で購入できます。)

積立NISA終了時

積立NISAは20年の制度で、そもそも②の選択肢がありません。

よって基本的に①一択です!!

まとめ

5年後に、②の手段が取れない人(2019年以降に始めた人)はNISA終了時に向けて特に何もしなくて大丈夫です!!

ペコリ☆

୨୧ピッフィーのバフェット研究୨୧

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